
学校では時々気持ちが揺れたり、不安になったりして、机に伏せたりすることがあるという。
だけど友達との大きなトラブルもなく、
逆に何かされたりしたときも「いいよ」とすんなり許してあげられる優しい気持ちを持っている。
でもコドモのチック

「ぅんぅん」と音を出したり、瞬きが多かったり、顔がつれたりするのを友達は見逃さないだろう。
コドモは「これは癖だから」
と少しずつ周りに話をすると、友達は
「変なの」といいつつも話をした方が理解し、今までどおりに接していてくれる。
コドモ自身が明るいキャラクターであることが幸いしているのかもしれない。
周りの大人は「全然わからないよ」と言ってくれる。
他の大人の前では緊張するからかチックの症状が出ていないからだと思う。
「チックの症状は1年位でおさまる」と本に書いてあることが多いが、コドモは1年たってもおさまっていない。
チックが出ている間は周りに理解してもらう、受け入れてもらうことが大事になってくる。
打ち明ける勇気が足りないのかな。うまく伝えられていない。

posted by そらそらこ at 14:57|
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チック症の学校での生活
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