2010年01月28日

やっぱり

チックの症状は気づいてからあまり減っていくことはない。

むしろ定着してきた様子。

と思っていたが、とってもかわいい音に変わっている。

今までは喉を「ぅんぅん」と鳴らしていたが、

最近は

「きゅんきゅん」と子犬が鳴くような音になった。

もう私もオットもあわてることもなく

「かわいいね」

と見守っている。










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2009年06月12日

風邪をひいた2

親の願いとうらはらに、コドモはどんどん熱が上がっていく・・・・がく〜(落胆した顔)

熱が上がっていくと同時に

チックの症状も激しくなって、顔をひきつらせている。

オットはかなりの心配症・・・・

「こんなに熱が出ているんだから、救急車呼ぼうどんっ(衝撃)

といいだした。

コドモの熱が高くなるごとにそんなことをいうのだ。

「大丈夫だから」とたしなめる私。

オットがそんなことを言い出すからコドモが

「死にたくないよおもうやだ〜(悲しい顔)

と泣き出した。

オットは

「ばかだなあ。大丈夫だよ。すぐによくなるよ」



その夜、オットはコドモに添い寝をして看病をした。

オットは明日も仕事があるのに・・・心配でいられない様子。

私「明日仕事なんだから、私が添い寝するよ」

オット「こんなことしかできないから」

こんなことではないのに・・・


コドモも大きくなったらオットと同じ考えを持ってほしいと思った瞬間だった。






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2009年06月03日

風邪をひいた

3年生の冬。

野球の練習の最中に

「きもちわるい」もうやだ〜(悲しい顔)

とコドモが体調不良を訴えた。

あと1時間で練習も終りなのだが、早退することにした。

我が家の風邪をなおす方法は・・・

熱を下げたりするのは一般家庭と同じだが、

レストランとにかくなんでも好きなものを食べる6

のだ。

コドモはアイスでもゼリーでも普段よりたくさん食べることになるが、無理に食べたくないものを食べるより、ずっと元気に近づくと信じている。

我が家の甘やかし療法かもexclamation&question




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2009年05月20日

新しい子供の世界

野球野球び誘われて、入部することになった。

グローブなんて持ったことがないし、野球で遊んだことなんて数えるほど・・・

もちろんセンスなんて全くないのだが、とても楽しそうに野球をやっている。

新しく仲良くなれた子、先輩に囲まれて野球以外でも学校生活でも楽しそうにしている。

本当に人に恵まれているのだろうな。




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2009年05月19日

別の症状2

小学校3年生の秋〜冬にかけて、首を振ることが何度かあった。

私「コドモちゃん。首どうしたの?」

コドモ「ううん。何でもないよ。どうして?」

私「急に首を振ったから」

コドモ「首が疲れたからだよ」

私「そっか」

本当は症状については口を出してはいけないのに・・・聞いてしまった。

それ以上はもちろん聞いていない。







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2009年05月17日

別の症状

一番最初

小学校3年生の春に

「ぅんぅん」とずっと喉を鳴らしていて、チック症に気づいたのだが、

小学校3年生の夏は

「ぅんぅん」と喉を鳴らす症状+まばたきの多さ+顔をひきつる症状になっている。

そして小学校3年の秋には

「ぅんぅん」と喉を鳴らす症状+まばたきの多さ+顔をひきつる+首を振るようになった。

首を振るのはあまり多くはない。


そればかりはショックだった。

学校の先生から

「体にチックの症状が出来ない場合は体育はできません」と言われているからだ。







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2009年05月16日

コドモの気持ち

チックの診察では始めはコドモと私で日常のこと、困っていることなどないか、医師が確認をし、

そのあとはコドモは席を外して、別室でビデオを見たりしながら私と医師が話しているのを待っている。

そのようなスタイルをコドモは何も言ってこない。

医師は

「こうしてお母さんと二人で話をされるのが彼(コドモ)が不安に思うようであれば、彼も一緒でかまいませんよ」

と言ってくれた。

私と医師が話すときは、母目線で困っていること、感じていることを話す。

コドモは「自分の症状が重いのではないか?」と心配しているかもしれない。







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2009年04月27日

もしかしたら

子供の成長にはそれぞれのペースがあります。

我が家のコドモは不安になったり、チックが出たりといろんな症状があります。

また、我が家のコドモは体が小さいです。

でも元気!

「同じ歳の子に比べて背が低い」

「最近、身長の伸びが悪い」など

お子さんの成長に不安があるようでしたら、いちど専門医に相談してみましょう。

成長障害

という言葉をご存じですか?

私はこのサイトでよく知ることができました。

また、お子様が低身長症かどうかを簡単に調べることができます。

サイト内のQ&Aも参考になります。

「ノルディケア」は、子どもの成長が気になるお母さんお父さんたちのための相談室。

成長を測るには欠かせない「標準成長曲線」を手軽に活用でき、
また、低身長を中心に子どもの成長のしくみや、診断から治療の流れ、
医療費の解説などが盛り込まれています。

posted by そらそらこ at 13:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

周りの理解

ビル学校では時々気持ちが揺れたり、不安になったりして、机に伏せたりすることがあるという。

だけど友達との大きなトラブルもなく、

逆に何かされたりしたときも「いいよ」とすんなり許してあげられる優しい気持ちを持っている。

でもコドモのチックふらふら

「ぅんぅん」と音を出したり、瞬きが多かったり、顔がつれたりするのを友達は見逃さないだろう。

コドモは「これは癖だから」

と少しずつ周りに話をすると、友達は

「変なの」といいつつも話をした方が理解し、今までどおりに接していてくれる。

コドモ自身が明るいキャラクターであることが幸いしているのかもしれない。

周りの大人は「全然わからないよ」と言ってくれる。

他の大人の前では緊張するからかチックの症状が出ていないからだと思う。

「チックの症状は1年位でおさまる」と本に書いてあることが多いが、コドモは1年たってもおさまっていない。

チックが出ている間は周りに理解してもらう、受け入れてもらうことが大事になってくる。

打ち明ける勇気が足りないのかな。うまく伝えられていない。



posted by そらそらこ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チック症の学校での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

優しい性格2


学校から帰ってくるなりずっと泣いていたもうやだ〜(悲しい顔)コドモだが、

やっと説明してくれた。

「他のクラスの子がいつも一緒に帰ってくれるA君とコドモが『ピンポンダッシュ』をしたと先生に言って、注意された」

ということだった。

(ピンポンダッシュは私も子供の時にやりましたたらーっ(汗)

私「コドモちゃん。ピンポンダッシュしたの?」

コドモ「してないよexclamation×2

私「信じるよ。これからしないようにしようね」

コドモ「しないよ」

でも話の続きがあった。

コドモ「うんとね。クラスみんなが僕のことは信じてくれたんだ。」

私「そっか。よかったね」

コドモ「でもね。A君のことは『やりそう』って言われてた」

私「A君は落ち込んでないの?」

コドモ「A君はお母さんの帰りが遅いんだ。おばあちゃんはお家にいるんだけど、きっと悲しいって言えないかもしれない」

自分のことでは傷ついているけど、人に対する優しい気持ちがしっかりあるコドモの心が嬉しかった。

私「じゃ、A君に電話してみたら?」

コドモ「うん」

A君に電話をしてみた。

コドモ「あ。A君?大丈夫?さっきのこと、傷ついていない?」

結局A君はけろっとしていた。

コドモは「A君、元気だった。よかった」

次の日、結局告げ口した子の勘違いだったようで、疑いはすっかり晴れた。







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